「もういいです…。」と涙したあの日。母乳の出に悩んだ私が、マッサージより大切だと思ったこと。
「もういいです…。」と涙したあの日。母乳の出に悩んだ私が、マッサージより大切だと思ったこと。

【母乳が出ない…と涙するママへ】「もういいです…。」と涙したあの日。母乳の出に悩んだ私が、マッサージより大切だと思ったこと。

モリンガコンシェルジュ おちよ

本記事の筆者

モリンガコンシェルジュ おちよ
(植物バイオ研究歴34年)

プロフィール詳細はこちら

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

今でも忘れられない、あの日の涙。「母乳が出ない」と自分を責め、痛いマッサージに涙した産後。
そんな私の救いになったのは「量より質」への発想転換でした。
授乳中の体と疲れを土台から整えるモリンガと白麹の力を活用した、新しいケアの形。
同じ悩みを持つママに届いてほしい、心と体をハグする栄養の物語。

ごきげんよう♪ おちよです。

娘を出産した直後のこと。今でも鮮明に思い出す光景があります。

母乳の出が良くなかった私に、看護師さん(かな?)が何度も何度も、顔が歪むほど痛いおっぱいマッサージをしてくれました。 「出さなきゃダメよ」というプレッシャーと、体に響く痛み。

ついに耐えきれず、私は涙ながらに訴えました。
「年齢も年齢やし、出ないんだから、しょうがないじゃないですか!もういいです!」
「初乳は多分飲んでいると思うので、後は粉ミルクと混合でいきます!」

あの時流した涙は、痛みだけでなく「出ない自分」を責める、情けなさと諦めが混ざったものでした。

「もういいです…。」と涙したあの日。母乳の出に悩んだ私が、マッサージより大切だと思ったこと。

33年、研究室にいた女の「敗北」と、泥の中の「再起」

正直に告白させてください。
私は、33年間ずっと「研究室」の中にいた女です。

植物バイオの世界で、顕微鏡を覗き、成分数値を追いかけ、理想の設計図を書く。
それが私のすべてでした。

でも、数年前。
父から受け継いだ「モリンガ」…

開発者の手紙の続きはこちら

「量」で悩むのをやめ、「質」を追求すると決めた日

あの辛い経験を経て、私は考え方を変えました。
出ないものを無理に出そうとして、心をボロボロにするのはもうやめよう。

「もし母乳の量が少ないのなら、その一滴一滴の『質』を、どこまでも最高のものにして娘に届けよう」

そう決めて、私が必死に飲み始めたのが『モリンガのお茶』でした。

「もういいです…。」と涙したあの日。母乳の出に悩んだ私が、マッサージより大切だと思ったこと。

地球上で最も栄養価が高いと言われ、WHO(世界保健機関)も推奨するモリンガ。
「これだけの栄養を摂っているんだから、私の母乳は最高なはず!」 そう思うことで、私はようやく自分を許し、前を向くことができたのです。

お茶から「甘酒」へ。さらに進化した「グリーン・デ・ハグ」

お茶で自分を救った経験から、自分でモリンガ栽培を始めモリンガ茶としてパウダーなどの販売も始めました。

「あの頃の私のように、おっぱいマッサージで泣いているママを救いたい!」
「もっと手軽に、もっと効率よく、心まで満たされるものを作りたい」 その想いが結実したのが、『京モリンガ甘酒グリーン・デ・ハグ』です。

お茶として煮出すのではなく、モリンガの「生葉」をそのまま麹と一緒に発酵させているから、栄養の濃さが違います。

「もういいです…。」と涙したあの日。母乳の出に悩んだ私が、マッサージより大切だと思ったこと。

なぜ「お茶」ではなく「グリーン・デ・ハグ」なのか?

お茶を飲んでいた私が、もっと理想的な栄養補給を求めて作ったのがこの甘酒です。

その秘密は「素材」と「菌」の組み合わせにあります。

【素材の違い】モリンガの「生葉」へのこだわり

世の中にある多くのモリンガは乾燥パウダーですが、私たちは「生」にこだわりました。

乾燥させない「生葉」だからこそ加工できない栄養バランス。これがママの体を通じて赤ちゃんに最高の贈り物を届けます。

特徴
乾燥パウダー
モリンガ生葉
(そのまま発酵)
栄養の鮮度
熱や酸化で成分が減ることも
摘みたての栄養をそのまま凝縮
体への吸収
食物繊維が硬く吸収しにくい
発酵で細胞が分解され、吸収率UP
WHO推奨
栄養価は高いが加工度による
推奨される豊富な栄養を丸ごと摂取

【菌の違い】なぜ「白麹」なのか

一般的な甘酒は「米麹(黄麹)」で作られていますが、グリーン・デ・ハグはあえて「白麹」という菌を選びました。

通常の米麹で作る甘酒には「クエン酸」はほとんど含まれません。
しかし、焼酎造りなどにも使われる白麹は、発酵の過程で自らクエン酸を作り出します。
しかも味は木苺のようでとってもフルーティー。

おっぱいマッサージの痛みや、寝不足でボロボロになった心身を癒すには、ただの甘みだけでは足りない。
「疲れをリセットするクエン酸」が必要だと思い、白麹にこだわったのです。

期待できる
効果
一般的な米麹
(黄麹)
こだわりの
白麹
主な成分
糖分
(エネルギー)
エネルギー
+
「クエン酸」
疲れへの
アプローチ
穏やかな
栄養補給
クエン酸が
疲労物質をケア
心の変化
優しい甘さに
癒やされる
疲れが取れることで

前向きになれる
味の違い
どっしりした甘さ
フルーティーで
スッキリ爽やか

栄養が満ちると、心は「ポジティブ」に動き出す

「高齢出産だから母乳が出ないのかな」「私の頑張りが足りないのかな」
そんな風に自分を責めてしまう時は、心が疲れているサインです。

実は、前向きな気持ちを作るホルモン(セロトニンなど)には、多くの栄養素(鉄分やビタミン、アミノ酸)が必要です。
「栄養が足りていない=心がネガティブになりやすい」ということ。

  • 白麹のクエン酸で、育児の疲れをリセットする。
  • モリンガの生葉栄養で、体と心を土台から整える。

この2つが揃うことで、「質の良いものをあげられている」という自信が生まれ、ママの笑顔が戻ってきます。

自分をハグするように選んでほしい

今、母乳の出や子育ての疲れで悩んでいるあなたへ。
お母さんは一生懸命になればなるほど、自分のことを後回しにしてしまうものです。

かつての私がそうだったように、もし今「なんだか落ち込みやすいな」と感じているなら、それは心が弱いからではなく、ただ体が栄養を欲しがっているサインかもしれません。

目には見えないけれど、栄養が体に満ちていくと、心って不思議なほどスッと前向きに(ポジティブに)なれるんです。
私もモリンガに出会って、体が整うことで、ようやく心に余裕が持てるようになりました。

「量」に振り回されて涙を流すのは、もうおしまい。 あなたの笑顔が、赤ちゃんにとって一番の栄養。
まずは、今日頑張った自分を労わる一杯から始めてみませんか?

自分をハグするように選んだ「グリーン・デ・ハグ」が、ママと赤ちゃんの心をつなぐ架け橋になりますように。

授乳中のママが気になる「3つの不安」にお答えします!

Q1. 甘酒ってお酒じゃないの?赤ちゃんにアルコールは大丈夫?

A.
全く問題ありません!ノンアルコールです。 甘酒には「酒粕」から作るもの(微量のアルコールを含む)と、「米麹」から作るものの2種類があります。 『グリーン・デ・ハグ』は、米麹(白麹)から作る伝統的なノンアルコールの甘酒です。お米のデンプンを糖化させて甘みを出しているため、アルコールは一切含まれていません。離乳食期の赤ちゃんが口にしても安心なほど、優しい飲み物です。

Q2. 授乳中にモリンガを摂っても大丈夫?

A.
はい、むしろWHO(世界保健機関)が推奨するほどです。
モリンガは、その豊富な栄養価から「母親の母乳の出を助け、赤ちゃんの栄養状態を改善する」として、WHOによって発展途上国の授乳婦や乳幼児にも推奨されています。
産後のボロボロな体に、不足しがちな鉄分やカルシウム、ビタミンを補給するのに、これほど適した植物はありません。

Q3. 赤ちゃんに何か影響はある?

A.
ママが元気になり、母乳の質が整うという「良い影響」があります。
ママが摂取した栄養は、血液を通じて母乳になります。ママがバランスの良い栄養(モリンガ)を摂り、クエン酸(白麹)で疲れを癒して血流が良くなることは、赤ちゃんに届く母乳の質を整えることにつながります。
おちよが「量より質」と決めてモリンガを選んだのも、まさにこの「赤ちゃんへのプラスの影響」を信じたからでした。

【生葉100% 京モリンガの甘酒】green de hug ─ グリーン・デ・ハグ ─

最後に『京モリンガ』とは

ヒマラヤ山脈の南麓から伝わる奇跡の樹木モリンガ。 過酷な環境にも負けず育つその強さが、寒暖差の大きい京都丹波・福知山の地にもよくなじみました。

研究者としての誓い

私自身、心も身体も揺らいでいた時期にモリンガと出会い、大きな力をもらいました。微生物の力を借り、自然の循環に助けられながら、京モリンガは力強く育っています。その恵みを、まっすぐあなたへ。

私たちは、その恵みを日々の暮らしに生かせるよう、京モリンガを使った商品づくりに取り組んでいます。

【生葉100% 京モリンガの甘酒】green de hug ─ グリーン・デ・ハグ ─
【京モリンガ】ひとふりもりんが
【京モリンガ】焙煎モリンガ茎茶

あわせて読みたい

→ 【モリンガってまずい?】「美味しい」と言ってもらえるモリンガ白麹甘酒

【モリンガってまずい?】「美味しい」と言ってもらえるモリンガ白麹甘酒
【モリンガってまずい?】「美味しい」と言ってもらえるモリンガ白麹甘酒
モリンガ=まずい、そんなイメージが変わります。白麹甘酒と組み合わせることで、クエン酸由来のほんのりした酸味が加わり、全体がフルーティーで軽やかな味わいに変わりま.....

→ おちょこ一杯の習慣で20年続いた不調を体質改善

【ダイエットで10kg減】おちょこ一杯で20年続いた不調を体質改善!40代男性が8ヶ月で成功した記録
【ダイエットで10kg減】おちょこ一杯で20年続いた不調を体質改善!40代男性が8ヶ月で成功した記録
体重が10kg減していた40代男性の体質改善記録。運動も食事制限もなし。おちょこ一杯の習慣で、20年続いたお腹のユルユルと朝のダルさが解消!食事制限なしでダイエ.....

→『実年齢より若い』は、9年前の投資のおかげ。後悔しないために選んだ、たったひとつの習慣。

46歳高齢出産、実年齢より若く見られる。サプリ迷子を「お猪口1杯」に
46歳高齢出産、実年齢より若く見られる。サプリ迷子を「お猪口1杯」に
実年齢より若く見られる秘密は、9年前から始めた未来への投資。「30代に見える」と言われる肌艶の秘訣は、90種類の栄養を持つモリンガと発酵の力。46歳の出産後、ボ.....

→体と心に寄り添う贈り物『モリンガ甘酒』を大切な人へ贈ってみませんか?

【産後ギフトに最適】元気チャージと栄養補給に!自然の恵みでママの心と体を支えるモリンガ甘酒
【産後ギフトに最適】元気チャージと栄養補給に!自然の恵みでママの心と体を支えるモリンガ甘酒
産後ママへのプレゼントに体と心に寄り添う贈り物『モリンガ甘酒』はいかがでしょうか?産後のママに何をプレゼントすれば喜ばれるか、迷ったことはありませんか?赤ちゃん.....

→ モリンガの生葉(葉っぱ)・乾燥葉(茶葉)・パウダーの美味しい食べ方・料理をご紹介しています。

【モリンガの食べ方】生葉(葉っぱ)・乾燥葉(茶葉)・パウダーの美味しい食べ方・料理をご紹介
【モリンガの食べ方】生葉(葉っぱ)・乾燥葉(茶葉)・パウダーの美味しい食べ方・料理をご紹介
モリンガってどんな食べ方があるの?お洒落なスムージーやお茶だけじゃない!生葉・乾燥葉・パウダーの美味しい食べ方をご紹介。モリンガはまだまだ馴染みのないもの。いつ.....

→ モリンガとはどんな植物なのか?わたしなりにまとめました。

【研究者が選ぶ】モリンガの驚異的なチカラと成分:バイオプランナーが語る栽培・活用・商品開発の全貌
【研究者が選ぶ】モリンガの驚異的なチカラと成分:バイオプランナーが語る栽培・活用・商品開発の全貌
モリンガとは、原産国はインドやフィリピン。スーパーフードという言葉と共に知名度も上昇中。栄養が豊富でビタミンやミネラル、人体に必要な必須アミノ酸がすべて入ってい.....

FMみやことFM那覇にて放送中の「モリンガ★ラジオ」~略してモリラジ~ にゲスト(5分30秒から)として出演しました♪

この記事を書いた人

モリンガコンシェルジュ おちよ

【変わりゆくカラダを整えるモリンガ研究家】 植物バイオの研究者として30年以上。奇跡の46歳出産ママが教える!産後の疲れ・ゆらぎを克服した独自の「ごほうびケア」。年齢はただの数字。「今から」理想の自分になる方法。京都丹波・福知山産の京モリンガで【-5歳の自信】を取り戻す!

同じタグの記事を探す

CATEGORYー子育てママ

MORINGA ITEMS

モリンガ商品

Online Shop
INSTAGRAM

インスタグラム

えっ!?何これ!?美味しい!!|グリーン・デ・ハグ