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クレアース・ラボについて

crearth Lab[クレアース・ラボ]

crearth Lab クレアース・ラボ 森垣 智代実CHIYOMI MORIGAKI

モリンガコンシェルジュ/ミネラルコンダクター
バイオテクノロジスト

静岡県生まれ。
結婚に伴い、京都府北部へ。

中学在学時に『青いバラを試験管の中で育てる』という内容のテレビ放送を見て、バイオテクノロジー技術を知り、その頃からバイオテクノロジーに興味を持つ。
高等学校卒業後、専門学校にてバイオテクノロジー学科を専攻。

農業施設会社にて、植物研究室で8年間、新種のランを増やしたり、地元野菜の若返りなど、毎日顕微鏡をのぞき、試験管の中で成長する植物の生命力を肌で感じる。うち6年間を主任として勤務。
農業資材会社にて、分析課で18年間勤務。分析課と並行しながら化粧品開発に5年間携わり、モリンガの魅力にどハマりし、クレアースラボとして活動を開始。

MESSAGE

メッセージ

はじめまして。
クレアース・ラボ森垣智代実です。

11年前のとある日。
机の上に置かれた書類の束と「1年で3mも育つ木」と書かれた父からのメモ。
これが私とモリンガとの出会いでした。

インドの伝統医学アーユルヴェーダや聖書でも書かれているほど、メディカルハーブとして用いられてきた歴史ある植物【モリンガ】。
32年近く植物に関わる仕事をしてきて、これほど熱中した植物は初めてです。

モリンガを手元で育ててみたい!と気持ちが高ぶり、早速プランターで育て始めました。
暑い地域の植物なので、雪の降る寒い地域で育てられるのか、失敗を繰り返しながら、越冬できる方法を考えながら育てています。

現在では農家さんの協力もあって、ついに畑での栽培を開始!
モリンガをたくさんの方に知っていただこうと現在奮闘中です。

実はモリンガ愛を高めた出来事がありました。
それは、46歳という超高齢で娘を授かったこと。
体力の回復は若い時のようにはいきませんでした。

朝起きるのもやっとで、天気が悪くなると頭痛に悩まされました。

ちょうど娘の離乳食が始まった頃でした。
めまいと熱で近くの病院へ行き、処方された鎮痛剤でアレルギーを発症。
それ以降、飲める薬も限られ、歯医者での治療さえ大変になりました。

体は丈夫だと思っていたけれど、『大病したら大変なことになる』。

考えただけでもゾッとしました。

家族との大切な時間、子供たちの成長をこれからもずっと見守るには、自分が健康でいることが大切。
もう一度食生活や体のことを考えた時、私の心を軽くしてくれたのは、栄養バランスに優れたモリンガでした。

だって、人の体に必要な90種類の必須栄養素をたった一つの植物で補うことができるんですから。

さらに我が家にはもう一つ悩みがありました。
それは、家族全員の敏感肌。
ちょっとした傷で広がる湿疹、痒みがなかなか治らない、炎症後肌の色素が沈着してしまう、こんなことを繰り返す肌たち。

家族の中で一番お肌がデリケートな主人は、石鹸に人一倍気を使っていました。
主人に似た肌湿疹が娘にで始めた時、「僕と同じ肌質に似てしまったのか…」とかなり責任を感じている様子でした。

お風呂上がりにモリンガオイルを塗りながら、
「モリンガを使った石鹸なら、肌を守りながら洗ってくれるかも?」
「家族の敏感肌でお困りのママさんもきっと多いはず」
「家族みんなで使える石鹸があったらいいな」
そう思った瞬間から、成分プランをあれこれと考えはじめ、石鹸製造会社さんの手もお借りしながら、何度も何度も改良を繰り返し、クレアース・ラボ最初の商品として出来上がったのが【モリンガ無添加石鹸テラス】です。

今では、家族みんな顔だけでなく身体、髪の毛までテラスひとつで洗い、肌トラブルが軽くなって、笑顔が増えました!

ここ数年で世の中の健康の意識がとても変わりました。
改めて「食事」「運動」「睡眠」の3つはとても大切だと感じているかたも多いのではないでしょうか。

大人の生活変化はダイレクトに子供に影響するんだなぁと、娘をみていてしみじみ思います。

モリンガはまだまだ研究途上の植物ですが、私たち大人の健康だけでなく、子供たちにもポジティブな影響を与えてくれる植物だと感じています。

まさに、心身を整え健やかな日々に寄り添ってくれるパートナー的な存在。

私のこだわりは、できた素材を選ぶだけでなく、土づくりから植物の成長までをこれまでに培った独自の目線で、中身にこだわったものを商品にしてお届けすること。

モリンガから始まるたくさんの笑顔のために、魅力ある情報をどんどん発信していきたいと思います。