

本記事の筆者
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FMみやことFM那覇にて放送中の「モリンガ★ラジオ」~略してモリラジ~ にゲスト(5分30秒から)として出演しました♪
今でも忘れられない、あの日の涙
ごきげんよう♪ おちよです。
娘を出産した直後のこと。今でも鮮明に思い出す光景があります。
母乳の出が良くなかった私に、看護師さん(かな?)が何度も何度も、顔が歪むほど痛いおっぱいマッサージをしてくれました。 「出さなきゃダメよ」というプレッシャーと、体に響く痛み。
ついに耐えきれず、私は涙ながらに訴えました。
「年齢も年齢やし、出ないんだから、しょうがないじゃないですか!もういいです!」
「初乳は多分飲んでいると思うので、後は粉ミルクと混合でいきます!」
あの時流した涙は、痛みだけでなく「出ない自分」を責める、情けなさと諦めが混ざったものでした。
あの辛い経験を経て、私は考え方を変えました。
出ないものを無理に出そうとして、心をボロボロにするのはもうやめよう。
「もし母乳の量が少ないのなら、その一滴一滴の『質』を、どこまでも最高のものにして娘に届けよう」
そう決めて、私が必死に飲み始めたのが『モリンガのお茶』でした。
地球上で最も栄養価が高いと言われ、WHO(世界保健機関)も推奨するモリンガ。
「これだけの栄養を摂っているんだから、私の母乳は最高なはず!」 そう思うことで、私はようやく自分を許し、前を向くことができたのです。
お茶で自分を救った経験から、自分でモリンガ栽培を始めモリンガ茶としてパウダーなどの販売も始めました。
「あの頃の私のように、おっぱいマッサージで泣いているママを救いたい!」
「もっと手軽に、もっと効率よく、心まで満たされるものを作りたい」 その想いが結実したのが、『京モリンガ甘酒グリーン・デ・ハグ』です。
お茶として煮出すのではなく、モリンガの「生葉」をそのまま麹と一緒に発酵させているから、栄養の濃さが違います。
お茶を飲んでいた私が、もっと理想的な栄養補給を求めて作ったのがこの甘酒です。
その秘密は「素材」と「菌」の組み合わせにあります。
世の中にある多くのモリンガは乾燥パウダーですが、私たちは「生」にこだわりました。
乾燥させない「生葉」だからこそ加工できない栄養バランス。これがママの体を通じて赤ちゃんに最高の贈り物を届けます。
一般的な甘酒は「米麹(黄麹)」で作られていますが、グリーン・デ・ハグはあえて「白麹」という菌を選びました。
通常の米麹で作る甘酒には「クエン酸」はほとんど含まれません。
しかし、焼酎造りなどにも使われる白麹は、発酵の過程で自らクエン酸を作り出します。
しかも味は木苺のようでとってもフルーティー。
おっぱいマッサージの痛みや、寝不足でボロボロになった心身を癒すには、ただの甘みだけでは足りない。
「疲れをリセットするクエン酸」が必要だと思い、白麹にこだわったのです。
「高齢出産だから母乳が出ないのかな」「私の頑張りが足りないのかな」
そんな風に自分を責めてしまう時は、心が疲れているサインです。
実は、前向きな気持ちを作るホルモン(セロトニンなど)には、多くの栄養素(鉄分やビタミン、アミノ酸)が必要です。
「栄養が足りていない=心がネガティブになりやすい」ということ。
この2つが揃うことで、「質の良いものをあげられている」という自信が生まれ、ママの笑顔が戻ってきます。
今、母乳の出や子育ての疲れで悩んでいるあなたへ。
お母さんは一生懸命になればなるほど、自分のことを後回しにしてしまうものです。
かつての私がそうだったように、もし今「なんだか落ち込みやすいな」と感じているなら、それは心が弱いからではなく、ただ体が栄養を欲しがっているサインかもしれません。
目には見えないけれど、栄養が体に満ちていくと、心って不思議なほどスッと前向きに(ポジティブに)なれるんです。
私もモリンガに出会って、体が整うことで、ようやく心に余裕が持てるようになりました。
「量」に振り回されて涙を流すのは、もうおしまい。 あなたの笑顔が、赤ちゃんにとって一番の栄養。
まずは、今日頑張った自分を労わる一杯から始めてみませんか?
自分をハグするように選んだ「グリーン・デ・ハグ」が、ママと赤ちゃんの心をつなぐ架け橋になりますように。
A.
全く問題ありません!ノンアルコールです。 甘酒には「酒粕」から作るもの(微量のアルコールを含む)と、「米麹」から作るものの2種類があります。 『グリーン・デ・ハグ』は、米麹(白麹)から作る伝統的なノンアルコールの甘酒です。お米のデンプンを糖化させて甘みを出しているため、アルコールは一切含まれていません。離乳食期の赤ちゃんが口にしても安心なほど、優しい飲み物です。
A.
はい、むしろWHO(世界保健機関)が推奨するほどです。
モリンガは、その豊富な栄養価から「母親の母乳の出を助け、赤ちゃんの栄養状態を改善する」として、WHOによって発展途上国の授乳婦や乳幼児にも推奨されています。
産後のボロボロな体に、不足しがちな鉄分やカルシウム、ビタミンを補給するのに、これほど適した植物はありません。
A.
ママが元気になり、母乳の質が整うという「良い影響」があります。
ママが摂取した栄養は、血液を通じて母乳になります。ママがバランスの良い栄養(モリンガ)を摂り、クエン酸(白麹)で疲れを癒して血流が良くなることは、赤ちゃんに届く母乳の質を整えることにつながります。
おちよが「量より質」と決めてモリンガを選んだのも、まさにこの「赤ちゃんへのプラスの影響」を信じたからでした。
ヒマラヤ山脈の南麓から伝わる奇跡の樹木モリンガ。 過酷な環境にも負けず育つその強さが、寒暖差の大きい京都丹波・福知山の地にもよくなじみました。
研究者としての誓い
私自身、心も身体も揺らいでいた時期にモリンガと出会い、大きな力をもらいました。微生物の力を借り、自然の循環に助けられながら、京モリンガは力強く育っています。その恵みを、まっすぐあなたへ。
私たちは、その恵みを日々の暮らしに生かせるよう、京モリンガを使った商品づくりに取り組んでいます。
→体と心に寄り添う贈り物『モリンガ甘酒』を大切な人へ贈ってみませんか?

→ モリンガの生葉(葉っぱ)・乾燥葉(茶葉)・パウダーの美味しい食べ方・料理をご紹介しています。

→ モリンガとはどんな植物なのか?わたしなりにまとめました。

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